会員向けサイトの開設について
- 公開日:
- 2013年6月13日
今年度より、会員向けサイトを開設いたしました。従前からホームページの運用につきまして、会員の皆様により快適に活用していただけるよう、事務局として改善を目指してきたところです。その一環として、会員向けサイトを設け、皆様への事務連絡等を今まで以上に、タイムリーに掲載していくことを目指します。
なお、セキュリティー強化のため、パスワードを変更しましたので、別途会員の皆様には、別メールにてご案内いたします。
今年度より、会員向けサイトを開設いたしました。従前からホームページの運用につきまして、会員の皆様により快適に活用していただけるよう、事務局として改善を目指してきたところです。その一環として、会員向けサイトを設け、皆様への事務連絡等を今まで以上に、タイムリーに掲載していくことを目指します。
なお、セキュリティー強化のため、パスワードを変更しましたので、別途会員の皆様には、別メールにてご案内いたします。
平成25年度児童福祉週間 標語
君がいる ただそれだけで うれしいよ
多賀(たが) 葵(あおい)さん(12歳 東京都)の作品
5月5日の「こどもの日」から一週間は「児童福祉週間」です。
例年、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、国、地方公共団体、関係団体、企業、地域社会等が連携し、全国で、様々な行事や取組を行っています。
平成25年度におきましても、児童福祉週間の標語を全国公募し、最優秀作品として選定された「君がいる ただそれだけで うれしいよ」を今年度の児童福祉週間の象徴として、児童福祉の理念の普及・啓発を図ることとしています。
主な行事と取組をご紹介します。
厚生労働省正面玄関前広場において、都内の保育園児と来賓により「こいのぼり掲揚式」を行うとともに、中央省庁の各庁舎においても、こいのぼりを掲揚しています。
例年、児童福祉文化財の中からとりわけ優れた作品に対して、出版物、舞台芸術、映像・メディア等の部門ごとに「児童福祉文化賞」並びに「児童福祉文化賞推薦作品」として厚生労働大臣賞を授与しています。
各地方自治体においても、地域の児童館や保育所によるイベントや参加型のファミリーコンサートなど、児童福祉週間にちなんだ各種行事を行うこととしています。この機会に、お近くで開催される行事に、お子さんと一緒にご参加されてみてはいかかがでしょうか。
厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 育成環境課